面の皮

アンデスの乙女が咲きだしました。

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朝夕は多少しのぎやすくなったとは言え、雨も降らず日中の暑さはこの身にずっしりと応えます。

庭の草木も生気を無くし散水では間に合わないのか今年植え替えをした庭木は幾らか枯れ悲しい思いをしています。

夫担当の野菜もこの暑さに降参してしまったようで…カボチャの上っ面は日焼して白くなり、とてもお裾分けにと言う訳にはいきません。

その中でミニトマト「アイコ」は水が無くても元気で未だ収獲する事が出来ます。

「アイコ」は普通のトマトと比べると、皮が堅くおやつ感覚で頂けるので我が家にとって人気野菜のひとつです。

夫曰く、「面の皮が厚いと言う事は人間も野菜もどんな状況においても身を守る事にたけているのかな」だって!…

でもカボチャも面の皮が厚く、切ろうと包丁を入れたままの状態で、上にも下にも動かず、包丁が刺さったままびくともせず、もう、床にでも投げてみたくなるような気分になってしまうほど、堅い皮に格闘する時があります。

堅い皮のカボチャはその分、中はホクホクで、日持ちもよく…悪い事ばかりではないようです。


夫がいう事にも一理はあるかな……。


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Author:minami
バラが好き。草花は淡い色の小花が好み。
毎日忙しい日々を送りながらも花を見るとホッとします。
大好きなERのWilliam・Morris。
今年もこの花を見るのが楽しみです。

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