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そろそろ刈り時かな

藍染を自分でしたくて、手に入れた「タデアイ」の種。

種をポットに蒔き、畑に移植して二カ月が経ちました。

今、元気に育っています。

s_003_20120629135033.jpg

刈り取る時期は、花が咲く前ということなので、そろそろかなと思っています。


 <タデアイは美しい藍色に染まる植物染料として、昔から利用されてきた染色用のハーブです。
 藍染めには、かめの中で発酵させる染液を使う方法と、生葉で作る染液を使う2つの方法があります。

 合成染料が日本に入ってくる1900年頃までは、日本の多くの地域で栽培されていましたが、
 現在ではごく限られた地域でした栽培されません。

 染液は濃い緑色ですが、染液に浸した布が空気に触れることで藍色に発色します。

 藍色に染まる色素はインディゴと呼ばれ、この色素を持つ植物はすべて"アイ"と呼ばれます。

 アイにはタデアイ以外にもいくつかの種類があります。

 アイで染めることを藍染め、インディゴ染めといいます。>


甕の中で発酵させる染液を作るためには、「すくも」にする過程が必要です。

今、この「すくも」を作っているのは徳島県で数人とか…何でも高度な作業技術(工程)が必要とされて、簡単に作れるものではないということです。

「すくも」を作るには、花が咲く夏前に収獲し、乾燥させます。そして、乾燥葉藍を9月下旬頃から水をかけ、堆肥のように発酵させ繊維質を分解し、タデアイの成分であるインジゴを凝縮させます。土または腐葉土のようになったものが「すくも」であります。

想像するだけで大変さがわかります。

やっぱり、家庭では簡単な生葉を使った染色しか出来ないのかなぁ~? ちょっと残念。


でも、生葉を使う方法でも立派な藍染めです。充分楽しんじゃおう(*^_^*)


って、まだ刈り取ってなかったんだ…。

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Author:minami
バラが好き。草花は淡い色の小花が好み。
毎日忙しい日々を送りながらも花を見るとホッとします。
大好きなERのWilliam・Morris。
今年もこの花を見るのが楽しみです。

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