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田植えが終わるころ

田植えの終わったご近所の田んぼ。ご苦労の足跡がくっきり残っていました。

どこか心の隅に残しておきたくてシャッターを切りました。

今年は例年より少し寒いせいかホタルがやっと飛ぶようになりました。

20時~21時くらいかな?20~30匹程度ならたぶんいつでも見られると思いますので夕涼みがてらいかがでしょうか?

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傍の畑では…桃の袋かけ。いま、夏、秋と人それぞれ何かに期待を込めてがんばっています。

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お米も果物も野菜も…一度植えれば収穫まで手間要らずという訳にはいかないようです。

大好きなバラでさえ、手入れしなくても綺麗に咲いてくれたら、どんなに楽だろうって思った事も何度もあります。
地植えのバラでも、剪定、誘引、施肥、殺虫,殺菌、etc.…
鉢植えのバラなら、その作業の他に植え替え、水やりと加わります。

でも、待ちに待った開花シーズンになると、
昨年、真夏の暑い日に汗びっしょりになって草取りしたり、水やりしたことも…、
雪がちらつく寒い日の剪定や誘引の作業も…
すっかり忘れて喜びだけに変わってしまうから頑張れるのでしょうか。

我が家のバラも5月中旬にポツポツ咲きだし、今は終盤を迎えています。
遅咲きのバラもあるので、もう少し楽しめそうですが、今は、夢のような時を過ごして現実に戻ったような…嵐が過ぎ去った後のようなそんな気持ちです。

すっかり萎えてしまい茶色くなったバラの花がらを切っていると…バラにお疲れ様、私にもちょっとお疲れ様、沢山の方に見ていただいて「ありがとう」そんな気持ちでまた頑張ろうと思っています。

時間をかけて夏祭りの準備をし、祭りの夜を迎えたことがあります。。
賑やかで楽しかった祭りの夜を過ごし…翌朝、目覚める。
昨晩の事が遠い昔の日の出来事のような気がします。夢を見ていたのかと…。。

水を張ったバケツの中に沈んだ線香花火のイ草の芯、そして赤く塗られた竹ひごの燃えカス。
椅子に掛けたままの軟らかくなった水風船。
浴衣に付いたかき氷のイチゴ味のシロップのシミ。
色んな情景を思い浮かべます。

同じように大量に出たバラの花がらは心躍る気持ちにさせてくれた美しい花そのものなのにね…。


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minami

Author:minami
バラが好き。草花は淡い色の小花が好み。
毎日忙しい日々を送りながらも花を見るとホッとします。
大好きなERのWilliam・Morris。
今年もこの花を見るのが楽しみです。

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