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ついに巣立った野鳩

ここ何日か親鳩が餌をもってくる回数が減ったなあと思っていた。
親鳥が餌を持ってこないってことは、もうちゃんと飛び立てるよ!…巣立つ時が来たんだよ!…いう親の思いがあるのかも知れない。

そんなことを考えながら、巣箱を見上げると鳩の姿は見えない。色んな角度から見上げても、やっぱり鳩は見えない。巣立ったのだ。
ちゃんと飛び立てたのかなあ~。餌も自分で見つけただろうか。
昨日の様子。二羽の子鳩。
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とにかく無事に巣立った事に、ちょっと安心した。でも毎日巣を見上げる楽しみもなくなってしまって、ちょっと寂しい。

今日の花は
ジュード・ジ・オブスキュア(ER)ちょっと巻きが浅いかな。
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ルイ14世(CH)…秋の花は黒みが深く濃い感じ。
s-IMG_0805.jpg


リコリス
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最後にへび苺…グランドカバーされていた庭を見たけど、これもなかなかいい感じでした。
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こんにちは。
巣立ったことも嬉しいけれど、さびしさも……というお気持ち、よくわかりますよ。
巣をそのままにしておくと、新しい母バトが利用する確率は50%もありません。せっかくなのにと思っても、取り去ってまたそこに巣を作らせるように仕向ければ、再びひなを見られますよ。
安全で安心だからこそ、その場所を選んだのですからね。またつくる可能性は高いのです。
ルイ14世の葉を見ていると、健全に育っているようですね。

ナポレオンさん、教えて下さい

ナポレオンさん、そうなんですよ。巣立った事は安心したけど、ちょっと寂しい。もうあの鳩を見ることはないと思っていました。(どれが巣立った鳩か分からないもの…)
でも、鳩の事を知りたくてネットで検索してみると、同じページに鳩の駆除の方法も載っていてちょっとショックでした。平和のシンボルの鳩も一方では人に迷惑をかけているんですね。私は暢気なもんだわ~と思ってしまいました。
バラは手抜きがたたって(当然です)台風の後一気に黒点が広がり、実は無惨な状態も多いのです。枝ぶりの様子もアップしたいけど、花のみしか写せません。
この対策も教えて欲しいです。公園のような定期的な薬剤散布は考えてなく、家庭の庭では自然な状態で育てたいと思って、あんまり薬剤は使っていません。が、無農薬では健康な葉は望めませんね。(実感しています。)
バラを育てて、減農薬でいくなら、多少の病気は甘んじて許せる寛大さ?も持ち合わせていないといけないと思ったりもしますが、やっぱり葉が少なくなると悲しいですね。せっかくの蕾も虫に齧られて花を見る事ができなかったりします。

病気になりにくい強健種を選ぶしかないのでしょうか?それとも病害虫の駆除は大切なバラの為には必須なのでしょうか?

実は、あの鳩のその後があるんです。これからアップしますね♪

こんばんは。
その後の画像もコメントも拝見しましたよ。
わたしがたまに行く洋食屋のマスターが、かつて伝書鳩をたくさん飼った経験があり、レースにも出たことがあるそうです。その彼がいつだったか、飼育鳩と野生の鳩の違いを話してくれました。
それによれば、野鳩は幼鳥の時から警戒心が強く、人が近づけば逃げ、燕と違って、古い巣があるところも用心して近づかない。彼らは、群れて飛ぶ飼育鳩からもいじめられますからね。
それでも人家に巣を作るのは、そこが安全であるとの鳩の原初の本能が生きているからです。何とも言えず、かわいいと感じるところです。
さて、薔薇のことですが、Minamiさんだけではありませんよ、この時期に1年で最もつらい思いをしているのは。実に多くの方が、5月と6月の嬉しい時期の後に来る今の、がっかりとした落胆の強さにあえいでいます。
暑さに傷められた後、水倍と肥培のやり方のまずさに気づかされ、黒点病などの病気の広がりに頭の中が真っ白になったりします。手を抜いてきた自分を呪うことも。
あるいは、書かれておられるように、農薬や化学肥料にどっぷり浸からないとダメなのだろうかと頭を抱え……
けれども、失望はしないでください。それらに頼らないままに、健全に育て、美しい花を咲かせる方法はあるのですから。
もちろん、簡単に済ませる魔法などありません。今後、このブログ上や、メールでご相談なさってみてください。そして少しずつ、その方法に親しみ、理解していってください。
薔薇は必ず待っていてくれます。このわたしも。

有難う。

さっそくのご返事有難うございます。
「農薬や化学肥料に頼らないままに、健全に育て、美しい花を咲かせる方法はある」。この文章に勇気をもらっています。
皆さん、この時期は同じような悩みを抱えておられるんですね。私だけでなく。
肥料も最近、ボカシに挑戦したいと思っているところです。10月に入って少し落ち着いたら、米ぬかベースで有機肥料やEM等を入れて作ってみようと思っています。
肥料の成分についても、何故、何をどのくらいの分量で…という初歩的な事も理解しきれていません。
また、メールなどでお聞きするかもしれませが、宜しくお願いします。

おはようございます。
初歩的なことでも何でも、ためらわずにお訊きになってください。わかる範囲でお答えします。
HPの「栽培について」のどれかをお読みになりましたか? 
あれは少しわかりにくい内容であろうと思います。上級者向けですから。
けれどもこうして皆さんのブログへおじゃましていて、本やセミナーで知る内容の一つ一つについて、きちんと納得しておられる方は、はっきり言うとおられませんね。あいまいなままになっている。理解していないまま実行しておられるのです。
もちろん、いくらわかりやすくを心がけても、短時日で詳しい説明をし、納得していただけることではありません。
時間が必要です。思いもよらなかったことに気づく機会の数も、驚くほどたくさん必要になることです。
ですから、焦らず一歩一歩前進するおつもりで、気長に構えていただきたいと思います。
そして、メールなどでも「こんな質問して笑われないだろう?」などとは考えず、どしどしと、わかるまで繰り返しお訊きになってけっこうです。返事は全ていたしますよ。
ボカシづくりについては、まず密閉できる容器を準備してください。あまり大きなものである必要はありません。

お仲間を紹介します

Minamiさんのように、ちょうどこれからしっかりと薔薇の栽培、花壇づくりについて学びたいという女性が、わたしに連絡してこられました。
その時のご質問へのお答えが、その人のブログへ記事として公開されています。今回はアグリクールのことだけですが、もしお時間があれば訪問なさってみてあげてください。

http://kiraniko.blog19.fc2.com/
プロフィール

minami

Author:minami
バラが好き。草花は淡い色の小花が好み。
毎日忙しい日々を送りながらも花を見るとホッとします。
大好きなERのWilliam・Morris。
今年もこの花を見るのが楽しみです。

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