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蛍…六月の楽しみ

六月に入って、夕食後に楽しみが一つ増えました。。
小さな池にも蛍が舞うようになったのです。
日によって蛍の数は多少違いますが、多い日には前の川(溝)に100匹はいるでしょう。
そんな夜は我家の池にも20匹前後の自然のイルミネーションを楽しむことができるのです。
池には小さな、小さな橋があって、夫婦で橋の両側に腰掛けて、蛍の光を眺めています。
ただ、光を眺めているだけの無言の時間です。時々、夜空を見上げたり…。
ちょっと贅沢な時間かもしれません。
あと何日、こんな夜を過ごすことができるのでしょうか?

なかなか上手に撮ることが出来ないので残念ですが、
hotaru.gif

本当は、もうちょっと神秘的なんだけど…。
hotaru1.gif


すこし拡大したら…
hotaru2.gif

蛍の光ってわかるかしら。
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非公開コメント

きゃ~~素敵!

蛍が次々と孵化したのですね!
お庭で蛍が見れるなんて夢のよう。。
とても贅沢ですね~。
動画になっているので、すごく嬉しいです。
私の娘は美術部でいつも蒼い背景に蛍の絵ばかり
描いています。帰ってきたら絶対この日記を見せて
あげたいです♪
ご主人の愛情の賜物ですね。。蛍の舞い。。。

蛍のことで

わたしの町福山に道三川という細い川があり、住宅地の中を流れているのはごぞんじでしょう。今から16年ほど前にその川に蛍を飛ばそうという試みがあり、一時成功して話題になったものです。けれども残念なことに続きませんでした。地域の人たちが大勢同じ熱意を持ち続けなくては無理なようですね。
蛍の飛ぶ池とは、彼らの天敵がいないか極めて少ないということ。生態系として理想的というのではなくとも、池の周囲の土壌がおちつくような植栽がなされているのでしょう。そのことがすばらしいことです。
かつて各地の「ビオトープ」の試みについて調べたとき、うまくいくかどうかのポイントは、やはり植物にあるのだと気づきました。植物と土が産卵に適した池を作り上げたのでしょうね。うらやましいかぎりです。

伊達ママさんへ

蛍がなぜ、池を飛ぶようになったのか?
正直、何が良かったのか、わかりません。
でも、まあ、飛んでくれていることは成功といっていいのかな~。と思っています。フフ。

蒼い背景に蛍の絵…、幻想的な世界ですね。
伊達ママさんのセンスをお嬢様も受け継がれているってことですね。やはりこだわりがあるんでしょうね。是非その絵も拝見したいです。

ナポレオンさんへ

道三川はたしか鯉も放流していませんでしたか?清掃作業にも地域で取り組まれていると聞いたような…。この川にも蛍を飛ばす試みがあったんですね。
それから春日池の方でも蛍の夕べ?なんて企画もありましたよね~。

蛍にとってどういう条件がいいのでしょうね。ただ言えることは、植物と土。これは確かにそう思います。
家の前は実は綺麗な水が流れているわけではないのです。よく蛍は綺麗な水じゃないと…と言われていますが、この前の溝は生活排水が流れている汚れている川です。水の量も関係があるのかもしれません。
蛍に関しては詳しい事はわからないのですが、たまたま何かの条件が良かったのでしょうね。たぶん、今後も試行錯誤(主人が…)しながら楽しみたいと思っています。
プロフィール

minami

Author:minami
バラが好き。草花は淡い色の小花が好み。
毎日忙しい日々を送りながらも花を見るとホッとします。
大好きなERのWilliam・Morris。
今年もこの花を見るのが楽しみです。

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