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シンボルツリーには…無理かな?

サラサラと風に揺れる枝や葉。

落葉樹ってあこがれます。特に高木落葉樹。

シンボルツリーとしてよく植えられるシマトネリコ…ニセアカシアフリーシア…。広い庭だったらこんな雰囲気のある木を植えたいものです。。でもそんな木を植える余裕はありません(ーー;)
だって、少しでも空いたスペースがあれば、バラを植えてきたんですもの・・・。

シンボルツリーとまで大きくなくていいけど、風を感じられる木を植えたいな~と最近思っています。
特にバベの木を見る度に・・その欲求は深くなっていきます。風が吹いてもびくともしない塊のような枝ぶりはどうも・・(ーー;)。

もし何かを植えるとしたら・・このバベの位置しかないかな~と…。

そんな時にHCで見つけた「杜仲の木」。しかも「やっと入りました!」の文字入りで・・。これは今、買わなきゃ~、と即決しました。

杜仲の木は10年位前にも植えていたことがあって、なかなかいい感じに育っていました。3mぐらい伸びた時に、大きくなりそうな恐怖?を感じて裏の畑に移植した途端に枯れてしまった思い出があります。
葉を乾燥させて杜仲茶として飲んだりもしていただけに、枯らしてしまって、とても残念な気持ちでした。

杜仲の木を調べてみました。
s-IMG_2410.jpg


杜仲は、杜仲科トチュウ属トチュウという"一科一属一種"の、珍しい樹木です。6千万年前は地球上の多くの地域で繁茂していました。現存する杜仲は氷河期をこえて生き残ったもので、ユーラシア大陸以外では化石としてしか存在しません。
シーラカンス同様「生きる化石」のようなものです。

落葉樹で20~30年で直立した巨木になり、イチョウの木と同様、雌雄異株で、雌株には白い花が咲きます。 葉は楕円形で、若葉をお茶として用いることができます。

樹皮は通常10年以上生育した木から採取します。若葉なら2年ものから採取しても良いとされています。また、5~7月に採取したものが良いとされています。

樹皮や枝を折ったり、葉をちぎったりすると、銀白色のゴム状の糸がを引きます。 これを「グッタペルカ」といいますす。

杜仲の木には害虫がつかないので防虫剤や農薬が不要ですから、当然無農薬栽培です。


●不足しがちな健康成分がたっぷり

注目成分としてはゲニポシド酸をはじめ、ピノレジノール、ジグルコサイド、グッタペルカ、アルカロイド、ペクチンなど。

そして、リン、カリウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルが含まれており、現代人に不足しがちな成分の補給にも適しています。ビタミンC、タンニンなども含まれます。

葉はこんな感じです。
s-IMG_2411.jpg


とりあえずは鉢植えに。。今は1mぐらいです。
s-IMG_2409.jpg

もっと大きくなったら・・地植えにしたいと思います。
バベの木の位置に・・。でも主人が怒るだろうなあ~。
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minami

Author:minami
バラが好き。草花は淡い色の小花が好み。
毎日忙しい日々を送りながらも花を見るとホッとします。
大好きなERのWilliam・Morris。
今年もこの花を見るのが楽しみです。

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