草木染めのスクリーン

日射しが気持ちのいい先週の土曜日、草木染めした布が庭でひらひらと揺れていました。


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前回の草木染めの記事はこちらです♪

その時の絹の反物がもう少し残っていたので、今度は明るい黄色とこげ茶の色をプラスして、大きなスクリーン(目隠し用の暖簾)を作ったらきっと素敵だろうなあと思いたち、また草木染めをしてみました。

黄色の色はクチナシで、媒染液は焼きミョウバンを使いました。

焦げ茶は…何だと思いますか? 実は紅茶です。
媒染液を木酢酸鉄にすると渋い色に染まります。錆びた釘と酢を使ってこの木酢酸鉄も家で作る事ができます。
ついでに…漂白剤が飛び散って色抜けした部分があったグレーのワンピースも一緒に紅茶+木酢酸鉄で染めてみました。


前回染めた四色に今回の二色を加えて全部で六色の草木染めの布が出来上がりました。

身近にある植物や食品を使って、どんな色になるかなぁ~とドキドキしながらの作業です。


ヨモギ+緑茶、背高泡立ち草+サフラン、ビワの葉+紅茶、ススキ+コーヒー、クチナシ、紅茶。

六色の草木染めをランダムに組み合わせて縫っている時は…頭の中ではいい感じになるだろうとワクワクしながら深夜遅くまでかかって一気に縫いあげました。絹の布はミシンが思う様に動かなくて難しかったです。

今度はそれぞれの組み合わせに悩んで…悩んで…でもパッチワークした八枚は上を留めていないので違う場所に移動して雰囲気を変えることもできます。

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吊るして遠くから見ると…う~ん、イマイチかな…。焦げ茶(少しワインっぽい)が強いかなぁ~…。

いや案外いいかも(^^♪。

作品はウッドデッキに面した掃き出し部分(2m80㎝)…。

我が家と言わず親しい人の出入りは殆どこのウッドデッキから…。

「入るよ~」と、農作業から帰って来た主人が暖簾をくぐって 「ただいま~」 これチョット楽しい♪


この暖簾?…季節や気分によって変えるのもいいかな~と考えたり…。


実はもう頭の中で次の暖簾?の図案が出来上がっています♪

それと、いつか…、自分で育てたタデアイを使って藍を染めてみたいです♪
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ついに…ナタ豆収穫♪

10月18日晴天。ナタ豆の収穫に出掛けまた。

久しぶりに畑をのぞいてみると…案の定、草の中に野菜と言った感じでした。

まずは草取りから始めナタ豆の採取に…本数にして大小延べ200鞘程、ミカン箱にして約2箱、大収穫でした。
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右端のバナナは小さく見えますが、それなりの大きさです。

加工方法は以前種を頂いた友人から主人が聞いていたようですが、わりと記憶に残さない性格と言うか、歳のせいと言うか、早い話完全に忘れてしまったとか 恥ずかしながら再度お聞きすること2度3度、ある程度理解出来たような気になって夜なべ仕事。

私はピューラー、主人は大工さんが使うカンナを使って、取り止めもない話をしながら日付が替わる頃までの作業で…やっと約三分の一の加工。
私達夫婦は凝り性の面と飽き性の両面を持ち合わせ、お仕舞いには何も無かった秋の風って感じです。

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私は今日、主人に招待のあった年金受給者の集い「八代亜紀、神野美伽ジョイントコンサート」に強制的に代理人として行って来ました。

気を使ってお出掛けメニューは定番のおでんとカレーライス「温めて食べてね」
留守中主人は彼の責任において加工したナタ豆の天日干し「大変だった」と言ってましたけど、満更でもなかった様で結構ご機嫌でしたよ。
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よく乾かした後、焙煎して、粉にする過程を経て、やっと「ナタ豆茶」の完成です。

いま暫らく掛かるかと思いますがご希望ありましたらお茶しにおいでてください。

青くてもトマトはトマト

秋も深まってきました。

清々しいお天気でも、夏の日射しとは違って…畑のトマトが熟すのには随分日数がかかるようになり、なかなか完熟トマトの収穫とまではいかなくなりました。

裏庭の一部2m角程のトマトを植えた小さなスペースです。

まだまだ沢山の実が付いていたのですが、次の作付の準備もあるし思い切って抜こう!と夫と意見が一致。


でも…いざ抜き始めると…。

勿体なくて…

私は鋏でまだ青いトマトをチョキチョキと切っては籠に…。

次々とトマトを籠に入れてたら…直ぐに籠一杯に。

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勿体ないは限りなく続き、今度は段ボール箱を用意して欲なのか、勿体ないのか、自分でも解らなくなるくらい摘み取りました。
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熟れかけのミニトマトと青い桃太郎トマト、可愛くて捨てるのが可哀想!

正直に言えば勿体ない!そっちの方が勝ちまして。。。それでは何とか食べる方法はないものかとネットで検索。

あるわ、あるわ…。結構青いトマトを食べようと発想する人も多いもんですね。


ネットに載っていた調理法で幾つか作ってみました。


・もう少しで熟れそうというものはビニール袋に入れて冷蔵庫へ。

・青いトマトを切って漬ける。(ピクルス)。
 これはまだ食してないので…
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・青いトマトを刻んでよーく炒め、味噌味に(トマト味噌)。
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 貧乏すると、そこまでやるかぁ~!と言っていた夫ですが、これは「美味しい、美味しい♪」と大喜び。
息子も新しい食感と言って新メニューを楽しんでいました。

これからも…多分、いろんな事に興味を持ち挑戦してみて…、
失敗したら今までの苦労も後に引かないで、また新たに小さな喜びを見つけられたら思っています。

栗のおはなし

ドングリと同じブナ科の「栗」

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今年も沢山いただきました。(沢山貰って、沢山食べました)


毎年、栗をいただくと…一番に作るのは「栗ごはん」♪

今年は栗の入った赤飯、渋皮煮は何度も作りました。


どうしたら綺麗に栗を剥けるか…毎年思います。

来年、また作る時の為に…私自身の忘備録として、今まで試した結果を記しておきたいと思います。

もし、参考になれば嬉しいです。

栗の剥き方

私が使った道具です。
s_007_20111008213327.jpg これプラス包丁

1 鬼皮だけを剥く場合(渋皮煮など作る時)  
 熱湯に栗を浸して暫くおき、自然に冷まして温かい内に剥く。
 この時、私はたこ焼きに使うピック(千枚通し、目打ちでも)を使用しました。
 包丁だと渋皮を傷付ける事があり、ロスが出ますが、ピックで剥くと全部が綺麗に剥けました。栗の平らな部分にピックの先を入れて、ピックを横向きにして、はがすように剥くと綺麗にむけます。

2 形を崩さずに軟らかくなった栗を使う場合(お菓子のトッピングなど) 
 圧力鍋に栗を入れ、栗が隠れるぐらいの水を入れ圧力をかけます。
 沸騰したら…弱火にして20分。そのまま自然に冷まします。
 鬼皮を剥くと渋皮も一緒に向けて中身が綺麗に残ります。

3 鬼皮、渋皮を一緒に取る場合(栗ご飯やお菓子…)  
 一番よく使う剥き方です。熱湯に5分ほどつけたあと、堅い部分に切れ目をいれれば鬼皮を手で剥くことができます。
 鬼皮は包丁でもいいし、「栗くり坊主」などの皮むきで…。
 剥いた栗は直ぐに水につけます。
 これに砂糖をまぶして冷凍しておくと…いつでも「栗ご飯」ができます。


夫は今日と明日、私の実家の稲刈りの手伝いに駆り出されています。


明日も、気兼ねなく…庭仕事に熱中できそうです(^^♪
 

 





チョコのシフォンケーキ

抹茶のシフォンケーキのレシピで抹茶をココアに変えたら…

チョコのシフォンケーキになるかな?とコメントしていただいたチョコさん♪

早速作ってみました。

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簡単にできるシフォンケーキは、
卵白と卵黄の個数が同じなのでロスがでないところ、
型にバターを塗らずに焼けるところ
バターを使わない分ヘルシーなところが気に入っています♪

これに生クリームのホイップと一緒に食べれば尚美味しいですね。

いつでも好きな量だけ使えるスプレータイプのホィップを見つけて早速買って試してみた。
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カロリーが多くても脂肪分が45%以上の生クリームがやっぱり一番美味しいね。

抹茶のシフォンケーキ

8月はプリン作りに夢中になり、その次はシフォンケーキ。


どうも私は凝り性のようです。。。


シフォンケーキの卵白の泡立ての堅さ、焼く時間を変えたらどうなるか?

型から出す時、どうしたら綺麗に切れるか等々、ちょっとした事が気になって繰り返し作ってしまいます。


9月に夢中になった抹茶入りのシフォンケーキ

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[抹茶のシフォンケーキ]

(材料)シフォンケーキの型(20㎝)
卵…5個、砂糖…120g
小麦粉…110g ベーキングパウダー…3g
オリーブオイル…80g 水…100cc
抹茶…大匙2

(作り方)
①オーブンを160℃に予熱
②卵白と砂糖60gを泡立てる(ピンと立つくらい)
③卵黄と砂糖60gを別のボールで泡立てる(白っぽくなるまで)
④小麦粉、BP、抹茶をふるいにかけながら卵黄のボールに入れる
⑤卵黄のボールにオリーブオイル、水、卵白の二分の一を入れて混ぜ合わせる。
⑥残りの卵白を入れ、サクッと混ぜる。
⑦温めておいた160℃のオーブンで35分焼く。
⑧焼けたらひっくり返して、冷めてから取り出す。

生クリームやフルーツと一緒に食べると美味しいです♪


今は毎日のように栗と格闘しています。



負け猫

「負け犬」って言葉がありますが、我が家のマーリー君!親分気取りで縄張りの確認にでも行くのでしょうか。

ゆっさゆっさと出かけてはみるのですが…彼にとって遭遇する侵入者と思しき白足袋を履いた黒猫君!


出逢ったら最後…(-.-)


昨夜も10時頃雨も降っていないのに、ずぶ濡れになり生き絶え絶えと言えばオーバーですが…耳元を怪我して帰って来ました。

案の定、主人に叱られ尻尾を巻いてシャワー、完全にしょげてしまって、まさに君は「負け猫」そのもの。

今日は反省したふりして「なまけ猫」に成りすまし…秋の日差を浴びながら狸寝入りをしていました。

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喧嘩に負けた次の日だけは、やけに大人しく…

これもいつまで続くものやら、本当に困ったものです。

バトンタッチ


栗を沢山頂きました。

実家の母が得意料理だった「栗入り赤飯」を今年は私が作ってみました。


母の真似をして冷凍しておいた枝豆も飾ってみました。

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私がこの家に嫁いでから毎年のように…秋になると「栗入り赤飯」を作っては持参してくれていました。


働きながら…前々日から夜なべして小豆を煮たり、栗を剥いたり、もち米を浸したり…その当時の母の事を思い出すと大変だったろうなあと思います。

親って有難いです。


高齢になった母はもう作れなくなったので…今年から私が持っていこうかなあと思っています。

渋皮煮も一緒に…♪
プロフィール

minami

Author:minami
バラが好き。草花は淡い色の小花が好み。
毎日忙しい日々を送りながらも花を見るとホッとします。
大好きなERのWilliam・Morris。
今年もこの花を見るのが楽しみです。

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