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ドクダミの花

ドクダミの白い花。

子どもの頃からある身近な植物です。

>毒を溜める、抑制する意で名づけられたといわれます。
>生薬名は、馬の病気に用いると十種類治せることから十薬、また重要な薬草の意で重薬の名が生まれたといわれます。

どくだみには色んな薬効があるようで…乾燥した葉をお茶にして飲んだり、浴湯に入れたり…。

ただ、地下茎からどんどん広がって…嫌われる植物でもあったりします。

でも…白い花が咲く頃…ドクダミもなかなかいいなーって…。

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一重と八重、斑入りのものがあります。
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出刃庖丁が欲しくなる届け物

夕食のメニューを考えていた時、花友から電話…。

「夕ご飯、食べた~?」
「まだよ~。」

「鯛、食べる~?」
「食べる、食べるー♪」

数分もしないうちに、届いた「鯛」。


電話を頂いて、待っている間、塩焼きにしようかな?なんて思っていたけど

開けてビックリ!? 巨大な鯛が出てきた! しかも天然物(^^♪


これは、絶対に刺身です(*^_^*)

我が家で一番大きなまな板を用意して…乗せてみる。
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なんとお~ 50センチはあります。凄い!

刺身包丁は去年、奮発したけど…。
その時、出刃庖丁も買っとけばよかった…。
鯛の頭は堅いので…我が家の出刃庖丁では一気に切れなかった(-.-)


でも…まあ何とか…さまになったかな?
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あんまり立派な刺身なので…マーリーも手が出ません。
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鯛のお刺身が出来上がったので…近所の飲み友達に電話です(*^^)v

友達のご主人は…超釣り好きな人らしいけど…こんな大物を釣るなんて…凄すぎます。

新鮮で美味しかったわ~♪ 有難うございました(*^^)v


帰ってこないジュラ

昨年の二月、血管肉腫になったジュラは鼻の手術をしました。

老猫の為か、術後の回復も遅れ、いつまでも鼻水がジュルジュルとした状態でしたが夏が近くなっての頃、どうにか傷も癒えて…。一緒に寝ても布団に血がつかなくなってホッとしていた矢先…。

獣医さんから聞いていた悪い予感が…。

冬が近くなる頃、両耳にもその症状が表れはじめ瘡蓋が出来ては取れるの繰り返しの日々を過すようになりました。

獣医さんに相談したのですが、「そっとしていてやるのも選択肢です」と言われ、耳の手術はしない事にしました。

瘡蓋が剥がれた後のジュラの耳は、本当に痛ましく、薬局に行って薬を買ったりして手当てを繰り返してはいたのですが一時的にでも回復するジュラに家族は安堵していました。

老猫なので足もかなり弱ってきて、歩くのも不自由そうで、最近は、心地よさそうな場所を見つけては殆ど寝てばかりの日々だっもので、最初は家の中の何処かで寝ているんだろうと…思っていたのですが。

ジュラの姿を見なくなって三日経ちます。

ジュラが我が家に来て15年近く一緒に暮らしていますが、以前も同じようなことがあり、一週間ほどで帰ってきたこともありました。今回も…と思いつつも、不安で寂しい日々を過しています。

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マーリーと一緒にくつろぐ最近のジュラです。 ジュラ♪ マーリーと、どんな話をしたのですか?

やっと咲いた~(^^♪

地湧金蓮

チユウキンレンは、雲南省原産のバショウ科の植物です。


育て始めてから既に…三、四年。


小さな苗を頂いて…毎年、少しづつ大きな鉢に植え替えた。
冬は霜の当らない場所で管理。春になると屋外へ移動を繰り返しながら…専ら、葉を楽しんでいた。
存在感のある葉はバナナの葉のようだ。

咲くまで時間はかかるかも知れないけど…花が付けば、五、六カ月も咲いていると聞いていた。

今年は葉の伸び方が今までと違う。
中心部分がだんだんとふっくらして…黄色っぽくなってきた。

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黄色の花に見える部分は、実は苞で、本当の花はその間に小さく咲き、あまり目立ちません。
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我が家の地湧金蓮は…果たしてどれぐらい咲いているんでしょう?

地から金色の蓮が湧いてくる…なんと有り難い花名でしょうか。

運が向いてきたかな(*^_^*)

メラレウカの花

オーストラリア原産の常緑低木です。
白い綿のような花が咲きだしました。

メラレウカ(マウンテンファイヤー)
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同じ仲間のスノーインサマーです。こちらは常緑中木。
夏に雪のような白い花が咲く予定です。

もう蕾が膨らみかけています。(*^_^*)

原産国に似合わず、耐寒性もあり強健な品種です。
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今日のバラ (つる ユキコ)

遅咲きのミニクライミング ユキコが今綺麗に咲いています。

カタログ等にあまり載っていない品種ですが、
最近、ミニバラ盆栽で有名な跡見昭氏が1991年に作出したバラだと知りました。
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紫陽花の季節

中国地方も梅雨入りしました。

降るならシトシトと降って欲しい…(^^♪

今日は雨音も少なく、庭をしっとりと潤しています。

雨に似合う紫陽花やアナベルがひと際目立つようになりました。

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鬱陶しい梅雨でも、紫陽花たちを見ていると気分が落ち着いてきます。

少し疲れた庭に…丁度いい恵みを…♪

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今日の一枚(ピンクゾーン)

5月31日の庭

右上部のアーチにはアンジェラ。反対側から見るとピエール・ド・ロンサール
手前のピンクはレオナルドダヴィンチ。
後方はERのモーティマーサックラー(フェンス)
左側の濃ピンクはジョンクレア(ER)、ジャックカルティエなど。

この角度から写すとピンクが集中して派手な印象です。


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田植えが終わるころ

田植えの終わったご近所の田んぼ。ご苦労の足跡がくっきり残っていました。

どこか心の隅に残しておきたくてシャッターを切りました。

今年は例年より少し寒いせいかホタルがやっと飛ぶようになりました。

20時~21時くらいかな?20~30匹程度ならたぶんいつでも見られると思いますので夕涼みがてらいかがでしょうか?

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傍の畑では…桃の袋かけ。いま、夏、秋と人それぞれ何かに期待を込めてがんばっています。

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お米も果物も野菜も…一度植えれば収穫まで手間要らずという訳にはいかないようです。

大好きなバラでさえ、手入れしなくても綺麗に咲いてくれたら、どんなに楽だろうって思った事も何度もあります。
地植えのバラでも、剪定、誘引、施肥、殺虫,殺菌、etc.…
鉢植えのバラなら、その作業の他に植え替え、水やりと加わります。

でも、待ちに待った開花シーズンになると、
昨年、真夏の暑い日に汗びっしょりになって草取りしたり、水やりしたことも…、
雪がちらつく寒い日の剪定や誘引の作業も…
すっかり忘れて喜びだけに変わってしまうから頑張れるのでしょうか。

我が家のバラも5月中旬にポツポツ咲きだし、今は終盤を迎えています。
遅咲きのバラもあるので、もう少し楽しめそうですが、今は、夢のような時を過ごして現実に戻ったような…嵐が過ぎ去った後のようなそんな気持ちです。

すっかり萎えてしまい茶色くなったバラの花がらを切っていると…バラにお疲れ様、私にもちょっとお疲れ様、沢山の方に見ていただいて「ありがとう」そんな気持ちでまた頑張ろうと思っています。

時間をかけて夏祭りの準備をし、祭りの夜を迎えたことがあります。。
賑やかで楽しかった祭りの夜を過ごし…翌朝、目覚める。
昨晩の事が遠い昔の日の出来事のような気がします。夢を見ていたのかと…。。

水を張ったバケツの中に沈んだ線香花火のイ草の芯、そして赤く塗られた竹ひごの燃えカス。
椅子に掛けたままの軟らかくなった水風船。
浴衣に付いたかき氷のイチゴ味のシロップのシミ。
色んな情景を思い浮かべます。

同じように大量に出たバラの花がらは心躍る気持ちにさせてくれた美しい花そのものなのにね…。


プロフィール

minami

Author:minami
バラが好き。草花は淡い色の小花が好み。
毎日忙しい日々を送りながらも花を見るとホッとします。
大好きなERのWilliam・Morris。
今年もこの花を見るのが楽しみです。

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