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カクテルの移動

この前から、庭の雰囲気を変えたくて、…頑張っています。
最初に植えたつるバラ「カクテル」2本を、裏に植えていたピンクプロスペリティー、つる「ユキコ」と交換する作業から始まりました。
カクテルは一重のバラで、咲けばそれなり?に綺麗なのですが、赤とイエローの派手な花色にちょっと飽きちゃったので…。
抜いてみると、太い牛蒡のような黒い根にびっくり。予想外に根が伸びてないもんですね。
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今後は裏のフェンスで咲いてくれるかな。
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謎の一週間

とてもブログを更新する気になれなかった一週間。

実は、11年間一緒に暮らしていた愛猫(ジュラ)が19日から姿を消していたのだ。
猫って死に際を見せない。このことが頭をちらつかせた。

そういえば、最後に家族の皆に何かアピールしていたようだったと次男は言い出すし…。
居なくなる二、三日は夫の側で寝ていたし…(いつもは私の腕の中で寝るジュラだったのに)
でも、年取った猫だったが、そんなに弱っているとは思えなかった。

胸が締め付けられるような痛みから、少しずつ諦めなくてはいけないのかも…日にちが経つにつれて思い始めた…。

生活していても、ジュラの事が急に気になって、子供たちの部屋の洋服ダンスを開けてみたり…。

いろんな事が頭をよぎる。
「キャットフードもこんなに残っているのに…。」
「この一週間、私もバタバタと過ごしていたからなあ~。もうちょっとかまってやればよかった…。」
掃除をする度に部屋の猫の毛に辟易としていた自分を責めてみたり…。
家族の一員というより、私にとっては本当に安らげる存在だった。

そのジュラが今日、突然帰ってきた!?
しかも嬉しいことに、何も変わった様子もなく…元気だった。

本当に良かったo(*^▽^*)o~♪
私は興奮しながら夫に電話で報告…。
後から聞いてみると、
夫は次男に電話で報告。。次男は長男に電話で報告。

それにしても、この6日間、ジュラは何処で何をしていたのやら…。謎です。

居なくなる二週間ほど前のジュラ。(布団に入って寝ていたのが可愛くて思わずパチリ)
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ついでにminamiも♪
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秋の匂い

木犀が咲いて、庭はさわやかな香りに包まれています。

今年は思い切った剪定をした金木犀だけど…花を一杯つけています。
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銀木犀
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ところで、今もまた野鳩が庭をチョロチョロと動いてます。こんな光景ももう珍しくありません。初めて銀木犀に巣作りを初めてからもう何度もこの同じ場所で同じ巣の中で巣立っています。わが家の庭で一年半ぐらいでもう10羽以上は巣立っているでしょう。
すぐ近くの木で… 時にはバラの鉢の上に居たり…
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秋を満喫

岡山県芳井町の高原台地へ今年も行って来ました。
山歩きというより、ハイキングという感じです。
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標高400m以上の場所から、更に登る事1時間。すっかり秋らしくなっていた山道を歩いてきました。
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山から降りる時は、山道に生えている草花を摘みながら…。
緑一杯の山道でけなげに咲いている花を見ると…やっぱりどんな花でも気になって…。
ススキや野菊、萩、紅葉した葉を抱えながら…麓に咲いているコスモスも入れて♪

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家に着くと、すっかり萎えてしまった花もあったけど…。

いい運動になりました。

神戸へ…

いつも買い物しているスーパーの企画で、神戸の旅に無料で行ってきました。
日程は、ずれていたものの、ラッキーにも近所の友達二人も当選していて、日程を合わせての日帰りバス旅行でした。

神戸は何度か行っているので、北野異人館めぐりなどはパスして自由行動を満喫してきました♪

生田神社では、結婚式を挙げられている場面に遭遇、思わずカメラでパチリ!。
藤原紀香効果もあるんでしょうね。

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自由行動では大丸のデパートへ。あまり時間はなかったけど、屋上のバラクラへも寄ってきました。
バラクラで買ったものは…値段も手ごろな赤い鋏ケース。

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ベイクルーズからは明石海峡大橋や空港も見えました。
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今日は気の置けない友達と一緒の旅で、しかも無料。
これが一番良かったわ~。

栗の渋皮煮

実家の母が届けてくれた栗を使って、今年も栗の渋皮煮を作ってみました。
前日の夜、栗の皮を剥いて…一晩重曹の入った水の中に浸しておきます。
煮るのも、ゆっくり時間をかけて…渋皮煮を作っている間はお鍋の側から離れることが出来ません。

私の作り方です。(何年も前に買った本を参考にしています。)
●材料
栗…1㎏
重曹…小さじ2
砂糖(ざらめ糖)…500g

●作り方
①栗は鬼皮をむき、渋皮のまま水7~8カップに重曹小さじ2を加えた中に約1日漬けておく。
②①をそのまま火にかけ、煮立ったら火を弱めて10分茹でてから水にとり、流水で水がきれになるまでさらす。
③②の栗を再び鍋に入れ、水7~8カップを入れ、中火にかけてゆっくり茹でる。途中で、茹で汁を2、3回取り替えながら、栗がすっかりやわらかくなるまで2時間ぐらい茹でる。
④最後にもう一度水を取り替え、渋皮のすじを手できれいに取り除き、盆ざるにのせて静かに水気をきる。
⑤鍋に砂糖、水500cc、④の栗を入れ、紙蓋をして弱火で30分ほど煮る。火を止め、そのまま置いて味を含ませる。
⑥栗を取り出し、煮汁を半量に煮詰めてから栗をもどし入れ、味を含ませる。

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この渋皮煮をグレードアップ?するとマロングラッセもできますね。

渋皮を傷つけたものは、栗ご飯に……♪

酔芙蓉

酔芙蓉
学名:Hibiscus mutabilis cv. Vercicolor
花期:晩夏~初秋

フヨウ(芙蓉)の園芸品種で,朝に白い花を咲かせますが,午後になるとだんだんピンクにかわり,夕方から夜にかけてさらに赤くなり,翌朝にはしぼんでしまいます。
 このさまを,酒飲みの顔がだんだん赤くなってくることにたとえて,「酔う芙蓉」ということからつけられた名前です。

わが家では初めての開花は9月20日頃。
その後次々に咲いているのに、私が目にするのは、いつも咲き始めの白か咲き終わった濃いピンクのどちらかだけ。
この中間の色合いが気になって、最近は注意しながら見ていました。
そして、やっと全ての状態をデジすることができたよ。
蕾が膨らみはじめ…
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うっすらとピンク色に…
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一番見たかった色合いです。
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この後退色して、紫がかった色あいになると、地面にポトン。
咲ききった後は、跡形もなく潔い。

ウウウー(ーー;) 皇帝ダリアが…。

裏の畑に植えている皇帝ダリア。夕食の準備の為に、紫蘇の葉を取りに出て、皇帝ダリアの無残な姿に唖然とする。
なんと、完全に倒れて横たわっている。

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そういえば、この前の休日、主人が言っていたなあ~。
「『皇帝ダリアが倒れているぞー。』って何度も呼んだのに、出てこないから応急処置をしてやった。」って。

この枝は私の身長以上に成長していただけに、ガックリ。

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教訓
①大きく育つので高さも横も確保できる場所で育てること。
②かなりの重みになるので、頑丈な支柱をそれぞれの枝にすること。

でも、この皇帝ダリアは二股になっていて、実はもう1本の枝がある。重い枝、二本を支えきれなくなって、裂けてしまったのだろう。こうなる前にしっかりした支柱をしてなかった私のせいでもあるけど…。

11月に開花を楽しみにしていたけど、残ったもう1本の枝がそれまで持ち越してくれるだろうか?
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ゆうに2mは越しているこの枝を見上げて…望みを託す…。
プロフィール

minami

Author:minami
バラが好き。草花は淡い色の小花が好み。
毎日忙しい日々を送りながらも花を見るとホッとします。
大好きなERのWilliam・Morris。
今年もこの花を見るのが楽しみです。

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