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*ドライトマト*

今日の西日本も大雨が繰り返し降っています。土砂災害や道路陥没など、被害に遇った地域も多いようです。

年々、安定した気候ではなくなっているのが、とても心配です。


さて、今日も夏の出来事を振り返って…。


7月の中旬から後半にかけてはトマトの加工に明け暮れていました(笑)

収穫した殆どのトマトが表皮が黒くなっていた時期は、大きな鍋にヘタと芯を繰り抜いたトマトをポンポンと入れ、冷水に取って湯むき。ジップロックに湯むきしたトマトを入れ冷凍庫へ。

冷凍トマトはジュースやソース作りに重宝します。


ミニトマトは一度ドライにしておくと、オイル漬けにしたり、冷蔵・冷凍で長期保存ができます。

ドライトマト作りは何度も失敗してゴミ箱行き(-.-)を繰り返しましたが、上手に出来たドライトマトは、甘みがあって味が凝縮しています。

半分に切って表面に塩を振り、たっぷりと日射しを浴びたあと、オーブンで乾燥焼きする方法が一番成功率が高いかなと思います。

ミニトマト「アイコ」
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イエロートマト「アイコ」虫除けに食卓カバーを被せて干してみました。
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梅干しの土用干し。粕漬けの胡瓜も日光浴(*^^)v
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太陽の日射しを一杯に浴びて…。  雨が続くとちょっと恋しい夏の日射しです♪
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祭り会場だー ♪

今年初めて植えたハヤトウリ。

友人から3個頂いて、秋から春にかけて部屋に飾っていました。春に蔓が伸び出し畑に移植。

やっと収穫時期となりました。


ハヤトウリって画像のように節々に実が付くんですよ。


まだ幼い実もありますし花の咲いている蔓もあります。

勝手にネットにぶら下がって四方八方に伸びています。


まるで提灯をぶら提げたお祭りの様な光景です。

ハヤト瓜の花
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奈良漬、味噌漬、粕漬、酢漬…さて、いかが調理いたしましょう?


同じ畑で実っていた渋柿は皮を剥き…明日の朝、外に吊るします。

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こちらは秋田の竿灯祭りかな…♪

野菜作りに必要なものは…

この暑さ!いつまでつづくのでしょうか? 

元気が取り柄の夫も…さすがに連日の暑さには参ったようで、ここ何日かは昼食後お昼寝をしています。


午前中は私も同行して夏野菜の後始末をしたり草取りをしたり…。


いま畑にあるのは面の皮の厚いトマトが少々と、秋を待つ茄子、そしてさつま芋。


一株ほどさつま芋を掘ってみようとイモつるをかき分けると…私達より先にモグラちゃんが大きな穴を掘っていました!

これは大変と…鍬で掘ろうとしたのですが、なんと私の力では鍬が畑にたちません。

雨が降らず畑はカチカチ! 夫がスコップを持って来て全体重を掛け挑戦するのですが、思うように芋を掘る事が出来ません。

やっと掘りあてた芋は子供の拳くらいのが2個!!収獲時期も早いのではと思いましたが、この先雨も降らずこの土の硬さのままだったら、大きくなれないのでは…と思ったりしました。

最近、近所の畑はヌートリアという動物が畑を荒らしているという話も…。つい先日は私も「イタチ」と畑で遭遇。見たこともない動物にびっくりして立ちすくんでいると「イタチ」も私をじーっと見ていました。
空からは鳥、地面にはモグラ、雉やイノシシ…。。


野菜作りに必要な光や温度、空気、水。そして養分。(土はもちろんですが)

どれ一つ欠けても作物はちゃんと育ちません。

困ってみてその重要さを実感しています。


雨、降らないかなぁ~。




面の皮

アンデスの乙女が咲きだしました。

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朝夕は多少しのぎやすくなったとは言え、雨も降らず日中の暑さはこの身にずっしりと応えます。

庭の草木も生気を無くし散水では間に合わないのか今年植え替えをした庭木は幾らか枯れ悲しい思いをしています。

夫担当の野菜もこの暑さに降参してしまったようで…カボチャの上っ面は日焼して白くなり、とてもお裾分けにと言う訳にはいきません。

その中でミニトマト「アイコ」は水が無くても元気で未だ収獲する事が出来ます。

「アイコ」は普通のトマトと比べると、皮が堅くおやつ感覚で頂けるので我が家にとって人気野菜のひとつです。

夫曰く、「面の皮が厚いと言う事は人間も野菜もどんな状況においても身を守る事にたけているのかな」だって!…

でもカボチャも面の皮が厚く、切ろうと包丁を入れたままの状態で、上にも下にも動かず、包丁が刺さったままびくともせず、もう、床にでも投げてみたくなるような気分になってしまうほど、堅い皮に格闘する時があります。

堅い皮のカボチャはその分、中はホクホクで、日持ちもよく…悪い事ばかりではないようです。


夫がいう事にも一理はあるかな……。


成すがままに

植物を育てていると、自然の成すがままにと言う気持ちになります。

薔薇栽培には薬剤散布は欠かせないと言われますが、庭の薔薇たちに重点を置いていると、池のメダカ、緋鮒とか、もしかして水中で眠っているかも知れない蛍の赤ちゃん、猫や犬とかに影響を与えるのではと思います。

薬剤散布を出来るだけ控えて、木酢液(自家製)などを使って散布するように心がけて、お互いのバランスを保つようにしています。


家庭菜園をしていて農薬を施すと、人体に悪影響を及ぼすかも知れないので、散布しないようにすると…今度は虫達は此処ぞとばかり、時には虫たちの為に野菜を栽培しているのではと思ったりする事もしばしば。。

人が食べるか?虫が食べるか?このバランスの難しさにも苦慮しています。

ただその時、その時で勝手に考えを替えてしまう事もあるのですが、自然の成すがままにを基本にやってみた結果が私達に与えられた運だと思えば、これも有りかな思ったりもしています。

そんな中で健気に咲いた花や…大きく育った野菜は…とても愛おしく思えます。



そういえば…ビニール袋に入れた青いトマトが熟れていました(ビックリ!)捨てなくて良かったぁ~♪

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太陽を一杯浴びて熟したトマトのような味は望めないかもしれないけど…トマトソース等に使えば充分美味しく食べられそうです。(私って貧乏性のようです)

最後までちゃんと食べてあげるからね♪


ナタ豆も乾燥を終え、今日は少しだけ焙煎し、ミルにしたお茶を試飲してみました。

これは続けられそうです。

早速お茶パックに詰めると、約三週間程飲めるナタ豆茶が出来ました(^^♪


プロフィール

minami

Author:minami
バラが好き。草花は淡い色の小花が好み。
毎日忙しい日々を送りながらも花を見るとホッとします。
大好きなERのWilliam・Morris。
今年もこの花を見るのが楽しみです。

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