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手作り工房はじめました(^^♪

香りがよくて飾っていた花梨を最後に、今年の花梨のジャム作りは終り~!と思っていたのに…、

最後にドカ~ンと段ボール2箱分の花梨が……(-.-)


1日約6K分を煮込む作業が3日続きました。

今回の花梨は表皮をしっかり洗うという手間も加わり、堅い花梨を切るのも一苦労しました。。


1Kで大体4~5個。20K程あったので100個近い花梨の実と格闘したわけです。

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でも、出来上がったジャムを瓶に詰めて…
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どんどんと瓶を並べていくと。。透明感のある綺麗な赤に元気が出てきます。

花梨の実の山が減り、瓶が増えるという当たり前の事に達成感が。。


全部で40瓶のジャムが出来ました。


「手作りの**工房」とかのラベルを貼って、何処かに出荷しようかしら? 他には手作りこんにゃく、味噌、ゆず胡椒……。(もちろん冗談です。。)


コツコツとする手仕事は私に向いているようで…あっという間の3日間でした。。


肩はパンパンですが…(-.-)


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花梨ジャム&柚子ポン

久しぶりのブログの更新に…拍手を頂き有難うございます。

拍手とかコメントが入ると見て下さる方がおられるんだな~と確認できて、とても嬉しいです♪


写真を撮ってパソコンのホルダーに入れ、縮小してブログの記事にアップする作業をしています。

今はやりのスマートフォンなどではチャチャチャとブログもアップできるんでしょうね。

携帯も長いこと機種変更もしてないので年代ものかも…(*^^)v


今回は季節の生り物を使った手作りのジャムとポン酢の紹介です。

花梨ジャム

作り方はクックパッドを参考にさせて頂きました。

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①花梨を縦半分に切り、中の種をくり抜く。花梨の皮をむく。

②種と皮を鍋に入れ、かぶる位の水を入れ煮る。しばらく煮ると煮汁がトロッとしてきます。
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③煮汁を濾して、小さく切った果肉と砂糖(花梨の重さの60~70%位)を入れて煮ます。
 果肉が軟らかくなる頃になると煮汁がピンク色に変わってきます。(20分位)
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④濾した煮汁を煮詰めます。(煮詰める時間によってはジャムの堅さが変わります。)
 冷めると多少堅めになります。
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⑤煮沸消毒したお好みの容器に移します。

黄色い花梨から綺麗なピンク色のジャムに…♪ 甘酸っぱくて美味しいですよ。


柚子ポン酢
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ご近所さんから沢山頂いた柚子を使ってポン酢を作ってみました。

【材料】
柚子の絞り汁 400cc
醤油    1000cc
みりん    400cc
酢      200cc
出汁昆布 10㎝角2枚
かつおぶし  ひとつかみ

【作り方】
①醤油、みりん、酢を鍋に入れ、出汁昆布2枚をこの中に漬けておく(一晩)

②①の中にひとつかみの鰹節を入れる(火を入れる前)

③ブクブク泡が出て来たら火を止めて柚子のしぼり汁を加える

④③を濾す。出来上がり♪

保存料とか入ってないので安心です。でも冷蔵庫に入れて早めに使います。

フローリストケース

庭の手入れに欠かせない剪定鋏。

フローリストさんや美容師の方がウエストに皮のケースを下げて鋏や小物を入れてお仕事される姿ってカッコよくて素敵ですよね。

庭仕事の時に、お気に入りの鋏ケースを下げて作業したら…きっと楽しいだろうなあと…シザーーケースを作ってみました♪

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鋏や携帯などの小物が入れられ、ウエストポーチのように使ったりショルダーにもなる優れものです(*^_^*)

ネットで検索してみたら…よく似たものがありました。

手作り革製品とフローリストケースのPARTYMIX

思ってたように出来て嬉しいけど、勿体なくて…なかなか使えません(-"-)


夫はと言えば…


間伐材のヒノキを大量に持ち帰って木の皮を剥いだと思ったら…翌日それを使って長い椅子を作り(私に相談もなく)、翌日はその椅子に置くのだと楠木の枝で動物を作ったり・・・

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ナチュラルガーデンがワイルドガーデンになりつつりあります(-"-)


極めつけは…

鎖をつなげた支柱です(-"-)

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毎日、元気でいてくれるので…いいとすべきなんでしょうね?

ファイアプレイス?

5年程前、野呂山でみた岩肌に魅せられた夫は、庭に新聞紙を広げたくらいの岩を積み上げ「超ミニロックガーデン」だと、滝に清水を流しアケビなど植え付けて楽しんでいました。

http://juraminami.blog24.fc2.com/blog-entry-246.html

何を思ったか今度はその石積みを取り払い、岩を再利用し池の一部を埋めて、「ファイアプレイス」が出来たと喜んでいます(>_<)


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私にとってはごみ焼き場にしか見えないのですが夫は焚火をして炎を楽しむのだと言っています(-"-)


本当は屋内に槇ストーブが欲しかったのだと思いますが・・・カタログ止まりの結果かなとも思ったりしています。


ピザ窯、竹炭、町内の夏祭りに作った自前の焼きそば用コンロ&鉄板…、ウッドデッキのテーブルのバーベキューコンロ…。

どんだけ火を焚けばいいんじゃあ~?

手間をかけて火を熾し、炭や槇を並び換えながら火力を調整する。
そんな単純な時間に心癒されるのでしょうか?
 
確かに人は揺れる炎に手をかざしていると、その温もりに心なごみます。食欲もそそります。

楽しい時間が過ごせることはよく分かっているのですが、私のイメージとはかなりかけ離れている事も事実です。

まさか 池のメダカを焼いて食べるとまでは言わないでしょうが
ビール飲みながらそれに近い事は言いそうで…  くらいはいきそうな雰囲気ありありです。
   


どんどんと原始的にはまり込む夫に…私はため息ばかりです。  




ひらたけ栽培に挑戦

寒さも一段と増し、少しは庭仕事と思って剪定ばさみを持って庭に出てチョキチョキ♪

丸~い体型に沢山着こんで…まずは蔓バラからと頑張ります。

今年は例年に比べて寒さが身にこたえ、1月に入って冷たい風や雨、小雪がチラつく日が続き…庭仕事も長続きせず、暖かい部屋に退散。

例年に比べてバラの剪定も思うようにはかどっていません。

マーリーちゃん  と窓際で外を眺めつつ「去年の今頃ってこんなに寒かったかしら」などと…。


こんな寒い季節に夫は、友人と山へ木を切りに行き自給自足用の「ひらたけ」を栽培すると大張り切り。

種菌をオガクズと混ぜ、水で練り、採取し輪切りにしたムクの木と木の間に挟み植菌二個一組のホダ木作り。

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この作業中、重ねた木をより密着させようと木槌で叩いていたらしいのですが重ねた木が倒れないように持っていた手をおもいっきり…  それでも包帯を巻いての作業!10組程完成 「よ~うやるわ???」  

遮光ネットで囲い、仮伏せ~5月上旬本伏せ(ネットでの情報) 
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秋にはご近所、友人に配るとか 労力を除き¥1,000程の投資で血のにじむ様な思いをした「ひらたけ」作り。


夫の頭の中では豊作のようですがどの辺りの方までお届けできるのか? 


春、夏を越しての気の長い話なのです。
プロフィール

minami

Author:minami
バラが好き。草花は淡い色の小花が好み。
毎日忙しい日々を送りながらも花を見るとホッとします。
大好きなERのWilliam・Morris。
今年もこの花を見るのが楽しみです。

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